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                                                                                                                              最終更新 2016.8.28

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ご本人や家族が

安心して生活できる地域を作るために


 

 お 知 ら せ 

                岡山県・岡山市から委託を受けて
                
『おかやま認知症コールセンター』を開設しています。

                         

                                                               はれて一番 良い老後
                                 
  電話番号 086−801−4165
                認知症に関してお悩みの方、お気軽にお電話下さい。

     

 

    アルツハイマーデーの街頭リーフレット配りと講演会の開催予定

   

   1.  リーフレット配布

      岡山地域   

       平成28年9月24日(土) 午前10:30〜11:30 (天満屋本店前商店街で)前年の場所

                     多数のご参加をお願いいたします。

 

      倉敷地域    平成28年9月24日(土) (倉敷イオンモール前)(前年と同場所)

                        午前10:30〜11:30   

 

   2.  アルツハイマデー記念講演会

      平成28年9月24日(土)   午後14:00〜16:00(きらめき会館401会議室)

                    講演:  藤田 文博先生(岡山ひだまりの里病院院長)

                                            演題   「認知症の理解と対応」

                     語り  戸田 惠さん(当事者・岡山県支部会員)との対談

                           (認知症当事者の思いを語る)

                          アシスタント 景山 副代表

                 参加費無料

                多数のご参加をお待ちしております。

        お問い合わせ先 086−232−6627 (家族の会岡山県支部事務局まで)

 

 

   3. 介護・看護専門職のためのターミナルケア研修講座開催

 

         日時: 平成28年10月2日(日)  10:00〜16:00 (弁当は各自ご用意下さい)

       場所: 県総合福祉・ボランティア・NPO会館(きらめきプラザ401会議室)

       講師: 杉山孝博先生 「家族の会」副代表 ・ 神奈川 ・川崎幸クリニック院長)

                   1973年東大医学部卒・訪問看護を中心にした在宅ケアに取り組み

                   98年から現職。認知症患者と家族を理解する第一人者。

                   「認知症をよく理解するための9大法則・1原則」を考案。

                   グループホーム協会顧問や厚労省関係委員としても活躍中。

       主な講座内容: これからの高齢者ターミナルケアの特徴/在宅あるいは施設における

                  ターミナルケアの意味とその条件/告知/尊厳死/緩和ケア/在宅

                  ターミナルケアの実際と工夫/訪問看護と訪問介護の役割分担等・・

       

       参加費(資料代含む): 一般: 5,000円 ・ 「家族の会」会員 4,000円

         お問い合わせ先 086−232−6627(「家族の会」岡山県支部事務局まで)

 

    

  ━━新着情報━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


     山陽新聞社社説に認知症について取り上げて
        頂きました。   記事はこちらです


     山陽新聞に若年性認知症初の集いを掲載して
        頂きました。   記事はこちらです


     山陽新聞に若年性認知症家族交流を掲載して
        頂きました。   記事はこちらです

   

         ぽ〜れぽ〜れ(会報)No.191 2016.08     2016.08.28

 

     2016年7月号までは活動内容のバックナンバーを御覧ください

                
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━新着情報━━


 認知症の相談は(公益社団)『家族の会』が引き受けます

 

第三者相談窓口の →【お知らせ】 →【案 内】 →【ご契約の内容】 

 

 

1998年7月7日、社団法人呆け老人をかかえる家族の会 岡山県支部が全国で38番目の支部として誕生しました。

設立当初から岡山県の関係委員会等に参加要請を受け、岡山県知事には「要望書」を毎年提出し、認知症に関する政策に反映してもらっています。

2002年10月には、社団法人「家族の会」が毎年各支部持ち廻わりで開催している全国研究集会の岡山開催を担当し、”痴呆介護のバリアをどのように取り除けばよいのか?”をテーマに取りあげ、介護家族の苦労をクローズアップさせました。

2002年から"痴呆の介護啓発パネル展”を開始し、自筆のパネルを50枚作成し、岡山県下を中心に巡回展示を毎年行い、全国でも独特の啓発活動を続けています。

2003年12月に「家族の会」岡山県支部の会員有志によって、特定非営利活動法人ライフサポートを設立し、現在までグループホームのサービス評価をしております。

2006年6月に社団法人認知症の人と家族の会と名称変更をしました。

2010年5月に公益社団法人として国から認定されました。