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1998年7月7日、社団法人呆け老人をかかえる家族の会 岡山県支部が全国で38番目の支部として誕生しました。
設立当初から岡山県の関係委員会等に参加要請を受け、岡山県知事には「要望書」を毎年提出し、認知症に関する政策に反映してもらっています。
2002年10月には、社団法人「家族の会」が毎年各支部持ち廻わりで開催している全国研究集会の岡山開催を担当し、”痴呆介護のバリアをどのように取り除けばよいのか?”をテーマに取りあげ、介護家族の苦労をクローズアップさせました。
2002年から”痴呆の介護啓発パネル展”を開始し、自筆のパネルを50枚作成し、岡山県下を中心に巡回展示を毎年行い、全国でも独特の啓発活動を続けています。
2003年12月に「家族の会」岡山県支部の会員有志によって、特定非営利活動法人ライフサポートを設立し、現在までグループホームと小規模多機能ホームのサービス評価をしております。
2006年6月に社団法人認知症の人と家族の会と名称変更をしました。
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